#江田島市

江田島 夏のごちそうWEEK

07 28
08 02

夏の江田島を広島駅で味わう。

せとうち・やまなみの地域をmiobyDoTSで体験できる自治体ウィーク。
今回は、広島市から一番近い島・江田島市から、夏本番を迎えるこの時期にぴったりの食材と地域の魅力をお届けします。

江田島といえば、冬の牡蠣や、初夏の生シラスを思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが、7月末の江田島が誇る「本当にディープな主役」は、その先にあります。

広島県内一の生産量を誇るみずみずしいきゅうりやこだわりトマトなど、夏にこそ食べたい大地の恵み。
そして極めつけは、島の牡蠣やイリコを贅沢に食べて育ち、臭みなく鶏肉のようにジューシーな味わいを持つ「江田島すっぽん」です。

土用の丑の時期、夏バテを吹き飛ばす驚きのスタミナ食材が、実は私たちのすぐ近くの島で育まれています。
「知っているつもり」の江田島の魅力を再発見し、新しい美味しさとの出会いを、miobyDoTSの空間でぜひ五感で体験してください。

Food

江田島の夏を味わう、期間限定メニュー

miobyDoTSレストランでは、江田島の魅力を詰め込んだ特別メニューが登場します!

主役に据えるのは、江田島市沖美町の太陽を浴びて育った、甘みと酸味のバランスが抜群なミディトマト。
このトマトに、夏の海を感じる「しらす」や、驚きの「江田島すっぽん」など、少し意外性のある食材を組み合わせる予定です。

「島ですっぽん?」と思われるかもしれませんが、実は地元の建設会社「平井興産」さんが、その卓越した技術を活かして育てている、臭みのない極上のブランド食材。そんな地域の面白い挑戦のストーリーも、一皿にギュッと閉じ込めます。

\ただいまメニュー開発中!/
当店のシェフが実際に江田島を訪問し、生産者さんの想いに触れながら、今まさに特別な一皿を仕立てています。
メニューの全貌公開まで、どうぞお楽しみに!

※シェフが現地で出会うその時々の仕入れ状況や食材のコンディションに合わせるため、メニュー内容が一部変更になる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。

Event

Event 1
その場でガブッと!殻つき牡蠣・冷やしきゅうりの販売

店頭に、江田島の夏の恵みをその場で気軽に味わえる「特設ミニスタンド」が期間限定で登場します!

◆ 旨みを凝縮!殻つき牡蠣
江田島といえばやっぱり牡蠣。今回は、ふっくらと蒸し上げた殻つき牡蠣を、あえてギュッと冷やしてご提供。
ひんやりとした口あたりと、濃厚な旨みが口いっぱいに広がる、夏ならではの贅沢な味わい方です。

◆ まるごと一本!冷やしきゅうり
広島県内随一の生産量を誇る江田島のきゅうりを、ひんやり冷たく。
暑い日のエネルギー補給に、みずみずしくさっぱりと味わえます。お買い物やお食事の合間に、片手でどうぞ!


お買い物やお仕事帰りの合間に、店頭のミニスタンドでサクッと夏祭り気分を楽しんでいきませんか?

※仕入れ状況や食材のコンディションにより、メニュー内容が一部変更、または売り切れとなる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

開催日時
7月31日(金)〜8月2日(日)
14:00〜17:00

販売価格
殻つき牡蠣:200円(税込)
冷やしきゅうり:100円(税込)

※各日、数量限定です。
※牡蠣は冷凍のものを使用しております。
※写真はイメージです。

Event 2
\ひとかけで変わる!/
江田島オリーブオイル
テイスティング体験!

江田島のトマトやしらすに、オリーブオイルをひとかけ。
当日は、いとなみ舎の峰尾さんにお越しいただき、江田島産オリーブオイルの香りや味わいを
気軽に楽しめるテイスティング体験を行います。

トマトの甘みや酸味、しらすの旨みが、オイルを合わせることでどう広がるのか。
ぜひその場でお試しください。

販売・テイスティング予定の商品は、
「江田島ブレンド ミディアム」と「江田島ブレンド ストロング」。

それぞれの味わいの違いを比べながら、お気に入りの一本を見つけてみてください。

会場では、オリーブオイルの販売も予定しています。

パンやサラダにつけたり、いつもの料理に少し足したり。
日ごろからおうちでも楽しめる“ひとかけ”を、ぜひ見つけてみてください。



開催日時
8月1日(土)~8月2日(日)
12:00〜17:00

参加費
無料
※予約不要です!どなたでもお気軽にご参加ください!

内容
🔹オリーブオイルのテイスティング&販売
🔹トマトやしらすにかけて味わうテイスティング体験

販売・テイスティング予定商品
🔹江田島ブレンド ミディアム
🔹江田島ブレンド ストロング

※体験内容は変更となる場合があります。

Shopping

江田島の「美味しい」と「心地いい」が詰まった、夏の限定ストア

期間限定で、今回のWEEKを彩る事業者さんたちの自慢の逸品がmiobyDoTSに勢揃いします!
レストランやミニスタンドで味わった美味しさをおうちで再現できるアイテムから、島の恵みを活かしたライフスタイル雑貨まで、江田島の「今」を届けるラインナップです。

◆ 食卓が楽しくなる、島の恵みと調味料
レストランの主役・ミディトマトを贅沢に使ったジュースやソース(グリーンファーム沖美)、お馴染みの濵口醤油のドレッシング、高森本店の「黒鯛みそ」など、毎日の食卓が豊かになるこだわりの調味料が並びます。お土産に大人気の「江田島海自カレー」や、「てくてくのぱりぱりちっぷす」も登場!

◆ 島の技術が詰まった、特別なビューティー&ライフケア
今回のディープな主役「江田島すっぽん」を育てる平井興産からは、すっぽんの贅沢な潤い成分を活かしたフェイシャルマスクやハンドクリームがお目見え。さらに、山本倶楽部の希少な国産ピュアオリーブオイルなど、自分へのご褒美やギフトにぴったりなケアアイテムも。

お買い物やお仕事帰りに、ぜひ宝探し気分でのぞいてみてください!

Member

ご協力いただいた事業者の皆様

有限会社グリーンファーム沖美(松本 秀二郎さん)

瀬戸内海を望む小高い丘の上で、島の潮風と太陽をたっぷりと浴びたこだわりのミディトマトを育てる「グリーンファーム沖美」。

代表作のトマト「アイミィ」は、濃厚な甘みと爽やかな酸味のバランス、そして心地よい果肉感が特徴です。
今回のWEEKのレストランメニューの主役として登場するほか、物販コーナーではその美味しさを凝縮したジュースやソース、ジャムなどの加工品も勢揃いします。

松本さんの何よりのこだわりは、実直なまでの「食の安全への想い」。
栽培過程において日本の厳しい生産管理基準「JGAP」をいち早く取り入れ、誰もが毎日安心して口にできるものづくりを追求し続けています。
島の美しい自然と、真摯な情熱から生まれる驚きの美味しさを、ぜひ体験してください。

※JGAP(ジェイギャップ/Japan Good Agricultural Practice):
農林水産省が推奨する「農業生産工程管理」の認証制度。食品安全や環境保全、労働安全など、
持続可能な農業のための厳しい基準をクリアした農場にのみ与えられる、安心と信頼の証です。

グリーンファーム沖美 公式HP

株式会社七宝丸(坪木則幸さん)

江田島で100年以上続いた老舗旅館「坪希」の5代目というキャリアから一転、
48歳で「島の海の恵みを自らの手で直接届けたい」と新たな挑戦をスタートさせた代表の坪木さん。
現在は、水産加工を行う「江田島海鮮工房 七宝丸」や、海辺の人気カフェ「ハジマリノテラス」、
海鮮居酒屋など多角的なアプローチで地域の食の魅力を発信し続けています。

今回のWEEKでは、そんな坪木さんが自信を持って届ける江田島の「しらす」が登場します。
潮の流れが速い良質な漁場で獲れるしらすは、魚体の鮮度が非常に高く、ふっくらとした食感と豊かな甘みが特徴。

6月の漁解禁から続く一番美味しい瞬間の味わいを、社が誇る「急速冷凍技術」によって、抜群の鮮度のまま広島駅へお届けします。
島を愛する熱い情熱から生まれる、妥協のない海の恵みをぜひ堪能してください。

七宝丸オンラインショップ

平井興産株式会社(平井徹さん)

江田島市大柿町に本社を構え、採石業や土木建築、生コンクリート製造などを手がける地域密着型の建設会社「平井興産」。
一見すると結びつかない建設業と「すっぽん養殖」という異色の挑戦を、2008年からスタートさせたのが代表の平井さんです。

実は広島県内には、安芸高田の山あいや、庄原高野の雪解け水で育つ伝統的なすっぽんの産地があります。
そんな中、平井さんが挑んだのは、瀬戸内の温暖な気候を活かした「島育ちのすっぽん」

すっぽんの繊細な生育には徹底した水質管理が欠かせませんが、そこには生コンクリート製造などで培った「水と土壌をコントロールする本業のプロの技術」が活かされています。さらに、島の牡蠣殻やイリコ、オリーブの葉など、本来なら廃棄されてしまう地域の資源をエサに活用。
この島の恵みの循環によって、驚くほど臭みがなく、鶏肉のようにジューシーなブランド食材「江田島すっぽん」を誕生させました。

今回のWEEKでは、この上質なすっぽんを使った限定メニューが楽しめるほか、物販コーナーにはすっぽんの贅沢な潤い成分を活かしたフェイシャルマスクやハンドクリームも並びます。
建設業のノウハウと、島の資源循環が生んだ「新しい江田島のものづくり」の結晶を、ぜひ五感で体感してください。

江田島すっぽん 公式HP

いとなみ舎 (峰尾亮平さん)

地域おこし協力隊として江田島に移住し、地域の魅力を届ける活動に取り組んできた峰尾さん。

江田島で暮らし、地域の人やものづくりに関わる中で見えてきた、島の食材のおいしさや日々の営み。
その魅力を、イベントや商品を通して伝えているのが、いとなみ舎さんです。

今回の「江田島 夏のごちそうWEEK」では、江田島産オリーブオイルのテイスティング体験を担当いただきます。
当日は、「江田島ブレンド ミディアム」「江田島ブレンド ストロング」を、トマトやしらすと一緒にご紹介。

オリーブオイルをひとかけすることで、食材の香りや味わいがどのように変わるのか。
峰尾さんには、テイスティングと販売を通して、江田島産オリーブオイルのおいしさや、日々の食卓での楽しみ方を届けていただきます。

いとなみ舎 公式HP

Designer

久我 遥さん

江田島の夏を、ビジュアルで届けるデザイナー

昨年の江田島市の企画でもご担当いただいたDOTS共創パートナーの久我さんに、
キービジュアルをはじめ、広報物のデザインディレクションをご担当いただきました。

江田島の海を感じる涼しさや、夏祭りのわくわく感、トマト・牡蠣・きゅうりなどの食材のおいしさが伝わるよう、
明るく楽しいビジュアルに仕上げていただきました。

見た人が「ちょっと立ち寄ってみたい」 「江田島に行ってみたい」と感じられるよう、本企画をデザイン面から支えていただいています。

また、期間中にmiobyDoTSへお越しいただいた方には、
江田島のディープな魅力や夏のローカル情報をぎゅっと詰め込んだ
「オリジナルおでかけうちわ」をプレゼントしています。
江田島市観光協会が運営する特産品販売所「えたじまーれ」で使えるクーポンも付いているので、
江田島の味を楽しんだあとは、夏のおでかけにもぜひお役立てください。

お買い物や会社帰りのひとときに。
暑い日の移動の、心地よい雨宿りならぬ「涼み宿り」に。
熱気あふれるカープ観戦前後の、サクッと美味しい寄り道に。

広島駅で、夏の江田島の風をほんの少し、感じてみませんか?

まずは駅ナカで、新しい美味しさとの出会いを。
そして次の週末は、おうちでうちわを仰ぎながら、海を渡って江田島へ。

江田島市観光協会のホームページでは、観光スポットや体験型コンテンツ、
おすすめの過ごし方など、江田島をめぐるための情報を紹介しています。
次のおでかけ先を探すように、ぜひあわせてチェックしてみてください。

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Event Detail

イベント概要

開催日
2026年7月28日(火)~8月2日(日)
会場
miobyDoTS
入場
どなたでもお気軽に!