ミナガルテンでの経験から、「一人ひとりが自分らしく咲き、みんなが栄える世界を」という願いを込めたミナサカという会社が生まれました。広島の復興の物語を伝える常設展示「Pride of Hiroshima」の企画統括の機会をいただき、広島の産業の歴史や宗教観にも触れました。1945. 8. 6以前からそこにあった豊かさと、それゆえに発揮されたレジリエンス力(復興力)は今まさに困難に直面する世界の人を勇気づけるパワーを持っていることを知りました。
私たち一人ひとりが自らの「Pride of Me」(使命=命の使い方)に真摯に向き合い続けることで、その先に世界の平和の未来を描き出すことができる。今も多くの若者や有志の方たちと機会を分け合いながら場を運営しています。こうした「場づくり」こそが、私自身の使命だとはっきり分かった瞬間でした。