#全域

伝統と未来を紡ぐ
ひろしま前掛け展

08 22
09 06

広島の玄関口で出会う、
ニッポンの粋、
ひろしま・瀬戸内の歴史。

伝統技術を受け継ぎ作られる「前掛け」と広島・瀬戸内の企業がコラボレーション。

今、海外からも注目されている「前掛け」。
広島の玄関口を舞台に、地域の歴史を伝え、未来へと文化を紡いでいく
「ひろしまの前掛け展」を初開催します。

おなじみの企業のオリジナルデザイン前掛けに、広島東洋カープとコラボしたグッズも販売されます。

「広島・瀬戸内×前掛け」-
この場所でしか出会えない、特別な交差を、ぜひ体感してください。

前掛けとは

昔から働く人たちの腰を守り、傷やケガから身を守る実用衣として重宝されてきた「前掛け」。江戸時代に今の姿となり、明治時代には屋号が染め抜かれ、粋なユニフォーム、そして動く広告塔へと進化を遂げました。

今、日本の美意識を宿す伝統文化として、ヨーロッパをはじめ世界から熱い視線が注がれています。

本展を彩る前掛けを手がけるのは、生地の製織から製品化まで自社で手掛ける「エニシング」。

代表の西村社長はここ広島市で生まれ育ち、後に日本の前掛け産地と職人さんに出会います。


国内最後の産地・愛知県豊橋市で、約100年前の希少なシャトル織機を受け継ぎ、現代にその息吹をよみがえらせました。

広島・瀬戸内の企業・団体 × 前掛け

地域の歴史を紡ぎ、未来へと文化をつなぐ――。
広島と瀬戸内を彩る企業・団体の歩みと、そのロゴに刻まれた想いをご紹介します。

出展企業・団体の詳細はこちら

GOODS

広島ではおなじみの企業から、新たな瀬戸内の未来を紡ぐ企業まで。
イベント会場限定で企業とコラボレーションした前掛けを販売します。
展示会場の二次元コードを読み取り、その歴史にもぜひ触れてください。

販売時間 12:00~19:00

前掛け職人、エニシング豊橋工場




メインパートナー

文化協賛

サポート協賛

※五十音順

Event Detail

イベント概要

開催日
2026年 8月22日(土) 〜 9月6日(日)
開催時間
終日
会場
広島駅 2F エキ×デンスクエア
入場
無料
主催
主催:株式会社DoTS/株式会社広島ホームテレビ/有限会社エニシング
協力:minamoa